【ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ】中津川市 雨でも安心、初心者向けグランピング

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ外観 キャンプ
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  • 小さな子どもを連れてアウトドアを楽しみたい
  • キャンプはしたいけど、初心者で道具もない
  • 近くに子供が遊べる場所があるところが良い

そんな方にオススメな場所が、中津川市にある「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」です。

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ外観夜


2019年の10連休だったゴールデンウイークに夫、私、長男(3歳)、次男(1歳)で宿泊しました。

「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」は岐阜市からアクセスしやすく、小さな子どもも思いっきり楽しまる、キャンプ初心者向けの施設です。


この記事では、「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」に小さな子どもを連れてどのように過ごせるかをお伝えしていきます。

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「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」はどんな施設?

「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」は2018年7月に岐阜県中津川市にオープンしたグランピングサイト。


岐阜市からは高速道路を使って約2時間、中津川市街から離れて山を少し上ったところにあり、リゾート型温泉施設「クアリゾート湯舟沢」と「ホテル花更紗」が隣接しています。

他のグランピングサイトとの大きな違いは、すぐ隣にクアリゾート湯舟沢があること。


クアリゾート湯舟沢にある子どもと楽しめる施設はこちらの4つがあります。

  • 天然温泉
  • 60メートル超のウォータースライダー付きの屋内プールと屋外の流れるプール
  • 水着で入れる泡の温泉バーデゾーン
  • ボーネルランドが監修 子どもの室内遊び場「クリキッパ

我が家の3歳、1歳の息子たちは2日間これらの施設で遊び、退屈することがまったくありませんでした。

「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」のテントは?

グランピングサイトには、5つのテントがあり全て大きさや形が違います。


最大8名まで泊まれる大きなテントもありますが、私たち家族4人が泊ったのは一番小さな「stella」。


クアリゾート湯舟沢で受付を済ませて鍵を受け取ります。

stellaの外観

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ外観

テントの前にはウッドデッキが広がり、リクライニングチェアとテーブル&椅子。

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ

どのテントも目の前まで車を乗り付けることができるので、荷物を運び出すのがとても楽です。

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ外観

stellaは5つのテントの中で最もクアリゾート湯舟沢に近い場所にあります。


テントのすぐ後ろはクアリゾート湯舟沢の地下1階、和室休憩所。

大自然に来た感じはあまりしませんが、その分、風や日差しを遮ってくれます。

この日の気温は28度。

5月にしては暑い日で、日差しが強くて外でくつろげませんでした。

ですが、4時頃からクアリゾート湯舟沢の陰に入り、外のリクライニングチェアで快適に過ごすことができました。


リクライニングチェアに寝そべると、山と空が広がり心が休まりました。

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ空

テントの中には二段ベッドとこたつがある

テントの入り口に人数分のサンダル。
テントに出入りするのにとても便利で、細やかなサービスが嬉しかったです。

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ備品

stellaは「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」の中では一番小さなテントで、3名まで宿泊できます。


テント内のレイアウトは、入ってすぐの部屋と奥にあるトイレ&シャワーのみ。
テント内で家族4人でくつろぐことはできません。

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ室内
ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ室内

テントに入ってすぐの部屋は、こたつと二段ベッドでいっぱい。
大人3人で泊まるときには、床にもう一組布団を敷くことになります。

私たちは家族4人だったので全員が寝れるか心配でした。

ですが、上に夫、下に布団を2組敷いて私と息子2人で問題なく寝れました。

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ室内

中は狭いですが、窓が2つあり天井が高いのでそれほど圧迫感はありません。

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ備品

部屋の奥の棚にあるものはこちらです。

  • 冷蔵庫
  • コーヒーメーカー
  • 電気ケトル
  • コップ
  • コーヒー粉
  • 紅茶ティーバッグ
  • 砂糖
  • フレッシュ
ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ備品
ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ備品

その奥には、トイレ、洗面台、シャワールーム。

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ室内

水回りもとてもきれいで快適に使えました。
置いてあるアメニティはこちらです。

  • コップ
  • 食器洗剤
  • 食器用スポンジ
  • トイレットペーパー
  • 歯ブラシ
  • シェーバー
  • ドライヤー
  • タオル
  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディーソープ

昼間は暑くても夜は冷える

夜はかなり冷え込みました。 


昼は28度で屋外プールで遊んでいたのですが、夕方6時頃から冷え始め、ウルトラライトダウンを羽織りました。

部屋の暖房器具は、エアコン、デロンギのヒーター、こたつ、ホットカーペット、羽毛布団。
すべて大活躍でした。

二段ベッドの上で寝ていた旦那はホカホカだったようですが、下で寝ていた私たちはとても寒かったです。

テントの周辺には散策できる川がある

5つのテントはそれぞれゆったり配置されています。自分のテントから他のテントの人たちの様子が見えることはありません。


テントの近くに自販機や食器を洗える水場があります。

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ


テントの周辺には遊べる場所がなかったので、私たちはすぐ近くの川に行きました。


遊歩道があり下まで降りれるので、水を触ったり散策して過ごせます。

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ川

食事はオプション扱い

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐの基本プランには、食事がついておらずオプション扱いです。

<追加料金>

大人1名7000円
小学生以下5000円
3歳以下無料

私たちは食事はつけず、BBQ用の食材、炭、トング、食器類を持ち込んでBBQをしました。


BBQコンロは1,000円でレンタルできます。
他のテントの宿泊客も1組以外みんなBBQを自分たちでしていました。

手ぶらでいけるはずのグランピングが大荷物になってしまいましたが、大人1人7,000円は高いので。

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐBBQ

写真手前は持ち込んだコンロとダッチオーブン。
その奥は備え付けのレンガで囲まれたたき火スペースです。

たき火用の薪があるので、流行りのたき火がお手軽にできます。

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ

「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」での過ごし方

グランピング宿泊をするとクアリゾート湯舟沢を無料で利用できました。
(※プランにより異なります)


昼間はクアリゾート湯舟沢のプール、バーデ、クリキッパで遊び、夜は子どもが寝てから夫婦交代で温泉。

温泉は利用するたびにタオルをレンタルできるので、手ぶらでお風呂にいけます。

私たちは、1日目は10:30頃に到着して15:00のチェックインまでクアリゾート湯舟沢で遊びました。


2日目もクアリゾート湯舟沢で遊んだのですが、10:00オープンのため早起きの私たちは時間を持て余しました。

周りに公園等の遊べる場所がないので、自分たちでシャボン玉やボール等の遊び道具を持っていくことをオススメします。

「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」の料金

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐには5つのテントがあり、それぞれ料金設定が違います。

 料金最大宿泊者数
Sole ソーレ32,000円~8名まで
terra テラ32,000円~8名まで
Meteor メテオ28,000円~6名まで
lluna ルナ28,000円~4名まで
stella22,000円~3名まで

私たちはゴールデンウイークにstellaに宿泊し、大人2人と子ども2人で、食事をつけず46,000円でした。


素泊まりでこの料金はかなり高いですが、ハイシーズンなので仕方ありません。
時期によって料金はかなり変わります。

「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」の基本情報

住所〒508-0007 岐阜県中津川市神坂280番地
TEL0573-69-5000
FAX0573-69-5001

まとめ

ほしとせせらぎのぐらんぴんぐは、岐阜市からアクセスしやすく小さな子ども連れの方にオススメの場所です。

アウトドアをするときに一番問題になるのは天候ですが、雨が降っても隣のクアリゾート湯舟沢で遊べるので安心。


本格的なアウトドアを期待する方には物足りないと思いますが、キャンプ初心者には自然と便利さの良いとこ取りができる場所です。

何より子どもたちが安全に楽しく遊べるというのが、一番の思い出。

私たちは総合的に、ほしとせせらぎのぐらんぴんぐに宿泊して大満足でした。

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