【四間道レストランMATSUURA】名古屋市西区 築380年の土蔵を再生したフレンチレストラン

マツウラ キッズカフェ
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名古屋の四間道にある「四間道レストラン MATSUURA マツウラ」

以前にテレビで見てから行きたかったお店で、先日ようやく週末のランチに行くことができました。

とても人気のようで1ヶ月前に予約の電話をしたらすでに空いておらず。

日にちを変えて1ヶ月半前に電話をしてやっと予約が取れました。



お店に入るときから最後まで、ずっと特別な空気につつまれたステキなレストラン。

1度行くとまた行きたくなる場所です。

<四間道レストランMATSUURA>

✔ 築380年の土蔵を再生して作られたレストラン
✔ 素材のうまみが味わえるテリーヌが美味しい
✔ ランチ2,800円~で大人の女子会やお祝いにぴったり


この記事では、「四間道レストランMATSUURA」について詳しくお伝えしています。

この記事を書いた人

岐阜市在住、1歳&3歳の息子のアラフォーママです。
子どもたちを連れて、旅行・お出かけをしたときの情報を発信しています。
このブログで皆さんの子連れでのお出かけが少しでも楽しくなるといいなと思います!

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四間道は国際センター近くの落ち着いた町並み


名古屋駅近くの「円頓寺商店街 」のすぐ近の堀川沿いのエリアが「四間道」

地下鉄「国際センター駅」から歩いて5分ほどの場所です。

「四間道」の読み方は「しけみち」

防火のために道路を約7メートル(四間)に拡張したことからついたそうです。

マツウラ

また大火になったときの延焼を防ぐために、通りの東側は石垣の上に土蔵を建てて防火壁の機能をもたせようとしたとのこと。

「四間道」は今も土蔵造りの建物が多く残り、名古屋市の「町並み保存地区」にも指定されています。

独特の落ち着いた町並みを歩くと、あまり看板などを出さずしっとりとたたずむお店を何軒か見かけます。

築380年の土蔵を再生したレストラン

外からはレストランとは気づきにくい店構え

そんな「四間道」でも人気のフレンチレストラン「四間道レストランMATSUURA」の外観がこちら。

マツウラ

通りからはここがお店とはなかなか気づきません。

近くに行くと小さく看板があり、奥に続く細い通路。

マツウラ

ここで合っているのかなと思いながら進むと、奥にはキレイなお庭が広がっていました。

マツウラ

お庭を奥に進むと入口と思われるドアにたどり着きます。

マツウラ

ドアは背が低く、少し身をかがめながら入ります。

マツウラ

築380年の土蔵を再生した特別な空間

「四間道レストランMATSUURA」は築380年の土蔵を再生して作られたレストラン。

作りこみすぎず、でもとても洗練された店内の空気間に思わず背筋が伸びます。

マツウラ

私たちはこちらの1Fフロアに案内されました。

1Fフロアは吹き抜けで天井が高く広々とした空間。

天井を見上げると、球体のガラスが照明になっていました。

マツウラ
マツウラ

2Fフロアは、もっと狭く10名まで利用できる個室となっているようです。

ランチは2,800円/3,800円/6,000円/10,000円

私たちは2,800円のコースにしました。

マツウラ
<2,800円のコース>

お口取り

季節のスープ

いろいろなキノコのテリーヌ

牛タン赤ワイン煮

デザート

珈琲または紅茶 / お茶菓子



お口取り

フタのついた木箱に入って出てきました。

フレンチのイメージでいたので、和風で意外です。

フタを開けると、中には3種類のお口取り。

マツウラ



季節のスープ

マツウラ



イカ墨を練りこんだパン。

バターには青さ海苔が混ぜ込んであり、風味がしっかり。

そしてパンに合って美味しいです。

マツウラ

パンは他に種類の違うパンが2つ出てきました。

「いろいろなきのこのテリーヌ」

マツウラ

こちらのお店はテリーヌが美味しいという評判。

キノコのぎっしり詰まっていて、素材の味を邪魔しないような控えめな味付け。

キノコのうまみがよく分かり、とても美味しかったです。


「牛タン赤ワイン煮」

マツウラ



本日のデザート「カキフライ」


見た目にもネーミングにも「ん!?」とびっくりしました。

右が牡蠣フライとタルタルソースに見せかけて、「柿フライ」とクリーム

左にあるのはバニラアイスで醤油の入れ物に入っているのは、チョコレートソース。

バニラアイスにかけて食べます。

マツウラ

この数年子育てに追われて、なかなか静かな場所でゆっくり食事をする機会に恵まれない生活を送っています。

久しぶりの慣れない空間に少し緊張していましたが、デザートが出てきたときに急に和みました。

まさかの「ダジャレ」!?

スタッフの方も少しはにかみながら説明していただき、それがまた好印象。

気取ったお店ではなく、ゆったりくつろげる場所なんだなと感じました。


コーヒーとお茶菓子

写真奥の黒い細長いものの上にあるのは、種類の違う砂糖です。

マツウラ

お茶菓子は、切り株の上に乗って出てきました。

右奥にあるたこ焼きのようなものは、ミニシュークリーム。

マツウラ

これもまた思わず「くすっ」としてしまいます。

どうしてもたこ焼きに見えるのに、口に入れると甘いという不思議な感覚でした。

お料理はどれも美味しく、ボリュームも程よく大満足です。


「四間道レストランMATSUURA」の基本情報

 

住所〒451-0042
愛知県名古屋市西区那古野1-36-36
TEL052-720-5631
営業時間11:30~14:00
17:30~20:30
定休日月・第三日曜
アクセス地下鉄桜通線「国際センター」駅2番出口より徒歩5分
地下鉄鶴舞線「丸の内」駅7番出口より徒歩10分
駐車場なし
ホームページ四間道レストランMATSUURAホームページ

まとめ

「四間道レストランMATSUURA」は、築380年の土蔵を再生して作られたフレンチレストラン。

入口から店内まですべて趣がありステキですが、作り込みすぎておらずゆったりくつろげる空間。

どの年齢層の方にでも喜ばれる場所だと思います。

大切な友人とゆっくりおしゃべりをすることができ、この場所で2,800円のランチはとてもリーズナブルだと感じました。

名古屋のお気に入りのレストランになったので、また行きたいと思います。

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