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乗れるキッズスーツケース比較 選ぶポイントは?実際に海外旅行に使ってみた感想

先日、1歳と4歳の息子を連れてフィリピンのネグロス島に親子留学してきました。

私1人で2人の息子を連れ、さらにマニラ空港で乗り継ぎをするというハードル高めの移動。

そんな難関を助けてくれたのが、乗れるキッズスーツケース「トランキ trunki」

4歳の息子用に購入したものですが、大活躍で買って良かったなと思っています。


この記事では、


① 「トランキ trunki」「JET KIDS」 「リトローリ― LiTrolley」の比較

② 「トランキ」の使い心地について

を詳しくお伝えしています。

[author_box label="この記事を書いた人"]


キッズスーツケースを選ぶポイント

「キッズスーツケース」「キッズキャリーケース」「乗れる」などで、検索するとたくさん出てくるので迷ってしまいますよね。

私もとても迷いました。

それにほとんどの商品が近所で販売されておらず、実物を見て購入できません。

いちかばちかの賭けのような買い物になってしまいます。

私がキッズスーツケースを選ぶときに重視したポイントはこちらです。

① 4歳の息子が乗れること

② 機内持ち込みできること

③ 軽量であること

④ 荷物がたくさん入ること


「機内持ち込みできる」という条件で、ネットで検索するとよく出てくるL字型のタイプは外れました

キッズスーツケース

出典:楽天ホームページ

けっこう大きくて、機内持ち込みサイズを大幅に超えているんです。

「JET KIDS」「トランキ」「リトローリ―」比較表

上記3つの基本データをまとめたものがこちらです。

  JET KIDS トランキ リトローリ―
サイズ 縦36×横46×奥20 縦29×横44×奥20 縦34.5×横34.5×奥21
容量 20L 18L 18L
耐荷重 35kg 50kg 30kg
収納物の上限 - 10kg

10kg

本体の重量 3kg 1,480g

2.3kg

価格 13,000円位~

6,000円位~

6,000円位~

この表から分かるように、

「JET KIDS」が一番大きく座面が高い、そして一番重いです。お値段も高いちゃんとしたスーツケースといった感じ。

「トランキ」と「リトローリー」は正直似ています。

どちらもおもちゃっぽい感じの6,000円くらいのもの

この2つであれば、本体の重量がより軽くデザインが豊富な「トランキ」の方がいいかなと思います。

さらにもう一つ、「トランキ」の方がいいと思うポイントがハンドル部分。

キッズスーツケース
キッズスーツケース

出典:楽天ホームページ

「リトローリー」のハンドルはストラップなので、ちょっと安定感に欠けるのかなと思いました。

キッズスーツケース

「トランキ」は黄緑のツノにつかまって乗るので安心。

「JET KIDS」は荷物が入らない

私は最初は「JET KIDS」が欲しかったんです。

なんと言っても、機内のイスに取り付けてベッドにもなるという優れもの。

キッズスーツケース

出典:ストッケホームページ

今回の旅行は深夜便の予定。

息子がゆっくり体を休められることを期待して、名古屋の「ストッケ stokke」に実物を見に行きました。

JET KIDSはとてもしっかりした作り。

なにより前輪が360度回転するので小回りがきいて走らせやすい

ただ、残念なことにベッドにするときに必要なマット(付属品)を入れると、荷物はほとんど入りません。

キッズスーツケース

小物はこの中に。

キッズスーツケース

冬の日本から南国フィリピンへ行くので、手荷物に子どもの夏服を入れなければいけません。

少なくとも子どもの夏服やおもちゃ、お菓子くらいは入れたいのでこの容量では心配です。

また、航空会社によってはベッド利用することができないとのこと。


そして一番ネックになったのが、サイズ

商品説明には「縦36cm×横46cm×奥行20cm」とあったのですが、

実際は縦が36cmではなく、39cmだったのです

39cmでは、搭乗予定のセブパシフィック航空の機内持ち込みサイズをオーバーしています。

航空会社に電話で問い合わせてみましたが、36cmを超えているものは持ち込めないとのこと。

LCC(格安航空会社)は荷物のサイズに厳しいと聞いていたので、万が一持ち込めないとなったら追加料金で預けることに。

容量の少なさと手荷物サイズオーバーの理由で、JET KIDSは諦めました。


※今回セブパシフィックに乗ったときに、手荷物のサイズの確認は一度もありませんでした。

結果としてJET KIDSでいけたのかなと思います。

ただ、空港によって対応が違う可能性もあるので、航空会社が指定するサイズは守ることをオススメします。


「トランキ」は軽くて荷物がたくさん入る

楽天で6,000円で定番の「テラスブルー」を買いました。

キッズスーツケース

車輪は360度回転とかではなく、前後にしか回りません。

中には物がたくさん入ります。

キッズスーツケース

小物を入れる布があり、息子は何を入れよう~?とワクワク。

キッズスーツケース

オレンジ色の横の部分を押すと開きます。

キッズスーツケース

4歳の息子は自分で開けることができませんでした。

また、鍵穴がありロックをかけることもできます。

鍵はストラップについているので無くすことはありません。

キッズスーツケース

ステッカーがたくさんついていました。

キッズスーツケース

残念なことに、このステッカーは剥がれやすくどんどん無くなっていきました。

ストラップはオレンジのところに引っ掛けます。

キッズスーツケース

一つだけ気になったのが、このオレンジの部分の細さ。

子どもを乗せてストラップを引っ張ったときに壊れるのではないかと心配でした。

キッズスーツケース

身長110cm, 90cmの子どもが乗ると

身長110cmの長男が乗ったところ

キッズスーツケース

足がしっかり床についています。

逆にもっと背が伸びたら、足がつっかえてしまいそう。



身長90cmの次男が乗ったところ

キッズスーツケース

つま先しか床につかず、かかとは浮いています。

自分で動かすことは難しいです。

「トランキ」を実際に使った感想

フィリピンに「トランキ」を持って行きましたが、本当に助かりました。

息子は「自分の荷物」という気持ちで責任もって運ぼうとしてくれ、ご機嫌も良く。

キッズスーツケース
「トランキのポイント」

<良かった点>

✔ 暇つぶしに乗って遊んで、疲れたらイスにして座れる

✔ ストラップを引っ張れば楽に運べる

✔ 階段などで手で持つときも、そこまで重くない

✔ 帰国時に大人のスーツケースに入らないお土産を入れるのに便利 
 (トランキと大きめのリュックを手荷物にしていたが、重いものはトランキに入れて運んだほうが楽)


<残念な点>

✔ 18kgの息子を乗せて引っ張るのは、重たくて手が疲れる
 (移動のときは、息子は乗らずに歩くことが多かった)

✔ 360度回転の車輪でないので、カーブするときの操作が難しい、小回りがきかない
キッズスーツケース


心配していたストラップを引っ掛ける部分は壊れることなく帰国しました。

ただ壊れると困るので、普段は子どもがさわれないところに片付けています。


我が家はそんなにひんぱんに飛行機や新幹線に乗ることがありませんが、

車の旅行でも子どもの荷物をまとめて入れるのに使えそうです。


乗れるタイプのキッズスーツケースはたくさんあって、どれがいいのか迷ってしまいますが

私は「トランキ」にして大満足でした。

サチコ
サチコ

迷っている方は参考にしてみてください♪

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  • この記事を書いた人

サチコ

岐阜市在住、1歳&3歳の息子のアラフォーママです。 子どもたちを連れて、旅行・お出かけをしたときの情報を発信しています。 このブログで皆さんの子連れでのお出かけが少しでも楽しくなるといいなと思います!

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