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子どもの遊び場

【中津川温泉クアリゾート湯舟沢】充実のキッズスペース・温水プールありの1日遊べる温泉施設

岐阜県中津川市にあるリゾート型温泉施設「中津川温泉クアリゾート湯舟沢」。

「ホテル花更紗」や「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」がすぐ隣にあります。

2019年のGWに「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」に宿泊したときに、「クアリゾート湯舟沢」を利用してきました。

<クアリゾート湯舟沢のポイント>

✔ 子どもの遊び場「クリキッパ」で1日遊べる
✔ 巨大スライダー付屋内プールやバーデゾーンが楽しい
 コミックコーナーでマンガ読み放題

この記事では、「クアリゾート湯舟沢」について詳しくお伝えしています。


[author_box label="この記事を書いた人"]

「クアリゾート湯舟沢」はどんなところ?

場所は中津川市の山の中

岐阜市から高速道路を使って車で2時間くらいで行けます。

中津川ICを下りて30分ほど山に向かったところ。

山なので、気温は中津川中心部より少し低くなります。

クアリゾート湯舟沢

クアリゾート湯舟沢には2フロアある

建物は1Fと地下1Fの2フロアで、

1Fには フロント、レストラン、子どもの遊び場「クリキッパ」

地下1Fには プール、バーデ、温泉、休憩所

があります。

クアリゾート湯舟沢

出典:クアリゾート湯舟沢ホームぺージ

料金プランは2種類

料金プランは2種類あります。

その違いは「温水プール」と「バーデゾーン」が含まれるかどうかです。

<お風呂利用料金> ※プール・バーデ以外のすべてを利用できる料金

お風呂利用料金 平日 土日祝・特定日 ハイシーズン
大人
(中学生以上)
600円 900円 1,000円
小人
(3歳~小学生)
300円 600円 700円

<全館利用料金> ※プール・バーデを含むすべてを利用できる料金

入館料 土日祝・特定日 ハイシーズン
大人
(中学生以上)
1,700円 2,300円
小人
(3歳~小学生)
900円 1,300円

※ シャンプー、ボディシャンプー、コンディショナー、ドライヤーが用意されています。
※ タオル類、館内着は有料レンタルです。

<レンタル料金>

館内着 200円
バスタオル 200円
フェイスタオル 100円
水着 500円
浮き輪 300円
フェイスタオル(販売) 100円

<館内着セット 400円>

館内着+バスタオル+フェイスタオル

プール・バーデゾーンは、土日祝や大型連休のみ利用できます。

詳しくはクアリゾート湯舟沢ホームページをご確認ください。


「ホテル花更紗」や「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」の宿泊プランに、「クアリゾート湯舟沢」の施設利用料が含まれているものが多いようです。

そうなると出費は館内レストランの食事代やレンタル料くらいで済みます。

私たちはGWに家族4人(夫・私・長男3歳・次男1歳)で行きました。

「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」に宿泊したため、「クアリゾート湯舟沢」の施設利用料は宿泊当日、翌日とも無料。

その結果、支払った金額はレストランのランチ代と浮き輪のレンタル料で4000円ほどでした。


子どもの屋内の遊び場「クリキッパ」

「クリキッパ」は1階にある子どもの遊び場。

ボーネルンド監修の遊具で揃えられて、カラフルで子どもがイキイキと飽きずに遊べます。

対象年齢:6ヶ月~12歳まで。

一番手前にある青い長細いマットが「エアトラック」。

クアリゾート湯舟沢

中に空気が入っていてフワフワしますが、トランポリンほどの弾力はありません。

この上を走ると体が軽くなったように感じ、いつもより早く走れて楽しいです。


「ボールプールとすべり台」

クアリゾート湯舟沢

すべり台に上がるにはハシゴのような段を登らなければいけません。

1歳3ヶ月の次男は自力で登っていましたが、1人で登れない子は大人の補助がないとすべり台で遊ぶことができないのでご注意を。

ハシゴを登ると引っ張ったり、くるくる回すおもちゃがついています。

クアリゾート湯舟沢

「クリキッパ」の中央あたりに赤・黄・緑の小部屋のようなものが並んでいます。

クアリゾート湯舟沢

天井はないので大人が中に入っても頭をぶつけることはありません。

赤い小部屋には、マグネットでくっつく「マグフォーマー」、歯車の形の「カラフルギア」がありました。

クアリゾート湯舟沢

真ん中の黄色の小部屋の中は、ままごとキッチン。

クアリゾート湯舟沢

食材や食器が豊富でバーベキューセットまでありました。

小部屋のすぐ前のショップカウンターに食材を並べてお店屋さんごっこをしたり、テーブルに並べて食事ごっこで遊んだりできます。

クアリゾート湯舟沢

緑の小部屋には「クアドリラ」という組み立てるおもちゃがあるのですが、大人の私がチャレンジしてもうまくできず。

クアリゾート湯舟沢

本当はこのように遊ぶおもちゃだそうです。

クアリゾート湯舟沢

出典:クアリゾート湯舟沢ホームページ

他にはすべり台や、輪の中に入ってくるくる動かす「サイバーホイール」、

クアリゾート湯舟沢

エアトラックの横には、大きなブロックが積まれていました。

クアリゾート湯舟沢

「クリキッパ」のすぐ横には大人が座って見守れる席があります。

ほとんどの保護者は「クリキッパ」内で子どもと一緒に遊んでいましたが、3世代旅行の方はじいじ・ばあばはゆっくりイスに座ったり。

クアリゾート湯舟沢

「クリキッパ」のすぐ横には「テレビゲームコーナー」があり、小学生の男の子が遊んでいました。

クアリゾート湯舟沢

売店がすぐ近くにあり、バラ売りの駄菓子が売られていて子どものお菓子を買うのにちょうど良かったです。

クアリゾート湯舟沢

63mのウォータースライダーがあるプールゾーン

プールゾーンを利用できる日は限られるのですが、GWは屋外のプールも解放されてすべての施設を利用することができました。

3つのプールと温水ジャグジー

プールゾーンには、

 屋内の20メートルプール(温水)
✔ 屋内の幼児プール(温水)
 屋外の流れるプール

の3つのプールがあります。

また、オムツがとれていない子は水遊び用のオムツを着用すれば、プールで遊ぶことができます。

クアリゾート湯舟沢

屋内の20メートルプール(温水)の水深は100センチ。

奥に泳いでいくと、外の流れるプールにつながる出入り口があり、泳いだまま外の流れるプールに行くことができます。


屋外には流れるプールの他に温水ジャグジーがありました。

気温25度の良い天気でしたが、さすがにまだ5月。

温水プールと言っても肩まで浸かるには少し勇気のいる水温。

しばらく泳いで冷え切った身体で温水ジャグジーに入ると、身体中の力が抜けてほっこり。

クアリゾート湯舟沢

プールゾーンの入り口には浮輪や水着のレンタルがあります。

浮輪は1つ300円。

3歳の長男には普通の浮輪、1歳の次男には上に乗って足を入れるタイプの浮輪を借りました。

クアリゾート湯舟沢
サチコ
サチコ

浮輪の種類が多いと、小さい子も楽しめて嬉しいですね!

63メートルのウォータースライダー

ウォータースライダーは屋外にもコースが突き出ています。

スライダー自体はすべて覆われているので、屋内なのか屋外なのかどこを滑っているのか分かりません。

姿勢を調整すればスピードはある程度遅くできるので、3歳の長男を抱えてゆっくりめに。

最後の着水のときは長男の体を持ち上げ、長男は顔まで沈むことなくご満悦。

その分私は思いっきり水中に沈み込みます。

クアリゾート湯舟沢

出典:クアリゾート湯舟沢ホームページ

ォータースライダーには身長制限があるのでご注意ください。

身長120センチ以上・・・1人で滑ることができる

身長100センチ以上・・・保護者の付き添いがあれば滑ることができる

※ それより小さなお子さんは滑れません。

3歳の長男は身長102センチで、ギリギリ滑ることができました。

それでも何度か呼び止められて身長をチェックされたので、身長制限はかなり厳しいようです。

水着で入れるバーデゾーン

プールゾーンの横にあるのが「バーデゾーン」

水着のまま入れるので家族みんなで楽しめます。


クアリゾート湯舟沢

出典:クアリゾート湯舟沢ホームページ

バーデゾーンには13種類の機能風呂があり、お湯は温泉です。

泉質:ナトリウム炭酸水素塩・温泉(重曹泉)


プールで遊んだ後にそのまま家族みんなで入りました。

水深が深いところがあるので小さなお子さんは注意が必要です。

私たちは水深が浅いところを見つけて、子どもたちとのんびり。


水温はぬるく長く入っていてものぼせることはありません。

マッサージの泡で日頃の疲れを癒せます。

温泉ゾーン

「プールゾーン」と「バーデゾーン」で使用するロッカーとつながっている場所にあります。

水着を脱いでそのままお風呂に入れて楽ちん。

クアリゾート湯舟沢

出典:クアリゾート湯舟沢ホームページ

クアリゾート湯舟沢

出典:クアリゾート湯舟沢ホームページ

泉質:ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉(弱アルカリ性低張性温泉)

内風呂と露天風呂が1つずつでお風呂の数は多くありません。

ですが、バーデでしっかり浸かった後なので十分。

お湯がトロっとしていていかにも温泉に入ったという気がします。

お湯から上がっても肌がしっとりしていました。

 

サチコ
サチコ

保湿効果の高い温泉は、女性には嬉しいですよね。

 

B1Fの休憩場所にはマンガがある

「クアリゾート湯舟沢」には3つの休憩所がB1Fにあります。


ソファに座りながらテレビを観て休憩できる場所、

クアリゾート湯舟沢

照明が暗めの部屋のリクライニングチェアで仮眠できる場所、

クアリゾート湯舟沢

和室の畳の上でゴロゴロできる場所、

クアリゾート湯舟沢

の3つです。


そして、休憩所の近くには「コミックコーナー」がありマンガがたくさん。

クアリゾート湯舟沢

写真の本棚は一部で、実際はもっと多くのマンガが置いてあります。

好きなマンガを選んで気に入った休憩所で読みふける、なんてステキですね。

レストラン「神坂茶寮」

「クアリゾート湯舟沢」内の唯一の飲食店の「神坂茶寮」は1階にあります。

クアリゾート湯舟沢

店内は片面がすべてガラス張りで、明るく広々。

座敷席が多いですが、テーブル席もあります。

メニューの種類が多く、うどん、そば、ラーメン、定食、丼、アルコールなど揃っています。

メニューの詳細はクアリゾート湯舟沢ホームページをご確認ください。

クアリゾート湯舟沢
おこさまメニュー

 おこさまうどん 500円
✔ おこさまラーメン 500円
✔ おこさまランチ  680円
✔ おこさまカレー  680円

おこさまメニューを選ぶとおもちゃをもらえて、子どもが喜んでいました。

サチコ
サチコ

待っている間にもらったおもちゃで遊んでいたので助かりました。

大人が頼んだのは、「ラーメンセット」 1,100円

クアリゾート湯舟沢

「カツカレー」 1,200円

クアリゾート湯舟沢

どちらもボリュームがしっかりあり、プールで遊んで腹ペコの旦那も満足したようです。

「クアリゾート湯舟沢」の基本情報

施設名 中津川温泉 クアリゾート湯舟沢
住所 〒508-0007 岐阜県中津川市神坂280番地
TEL Tel 0573-69-5000
FAX 0573-69-5001
営業時間 10:00~22:00
レストラン営業時間 【平日】
11:00~15:00(ラストオーダー 14:30)
17:00~21:00(ラストオーダー 20:30)

【土日祝日、特別期間】
11:00~21:00(ラストオーダー 20:30)
ホームページ クアリゾート湯舟沢ホームページ

まとめ

私たちは「ほしとせせらぎのぐらんぴんぐ」に宿泊しましたが、宿泊当日も翌日も子どもたちの希望で「クアリゾート湯舟沢」で遊びました。

お風呂の料金(600円~)だけで、子どもの遊び場「クリキッパ」で時間無制限に遊べるというのは最高!

近所にあったら絶対通います。

大人は温泉に入ってリフレッシュ、子どもは「クリキッパ」でご機嫌、の家族で楽しめるオススメスポットです。

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  • この記事を書いた人

サチコ

岐阜市在住、1歳&3歳の息子のアラフォーママです。 子どもたちを連れて、旅行・お出かけをしたときの情報を発信しています。 このブログで皆さんの子連れでのお出かけが少しでも楽しくなるといいなと思います!

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