スポンサーリンク

子どもの遊び場

【森のわくわくの庭 養老店】(旧モリワクマーケット)オリジナルな遊具がいっぱい、木育の屋内施設

岐阜県養老郡養老町のイオンタウン養老ショッピングセンターにある「森のわくわくの庭 養老店」

以前は「モリワクマーケット 養老店」という無料の施設でしたが、2019年7月27日にリニューアルして有料の屋内の遊び場になりました。

以前より遊具やおもちゃがずいぶん増え、オリジナルな木育の空間。

シンプルなおもちゃが多いので、子どもが能動的に考えて遊べるようになっています。

 

<森のわくわくの庭 養老店のポイント>

☑ 大人も子どもも600円で時間無制限
☑ 赤ちゃんから遊べる
☑ 食べ物の持ち込みは禁止(アレルギー食・離乳食はOK)
☑ 大工さんのオリジナルな木製遊具が楽しい

 

 

サチコ
サチコ

この記事では、「森のわくわくの庭 養老店」の遊具について詳しくお伝えしています。

注意事項

森のわくわくの庭

中に入るとまずは受付。

注意事項を確認してからお金を払います。

<注意事項>

リストバンドは必ず腕に巻くこと(再入場に必要。トイレは外にあります。)

保護者は必ず子どもを見守ること

密閉できない飲み物の持ち込み禁止(ペットボトルや水筒はOK)

食べ物の持ち込み禁止(アレルギー・離乳食のみ持ち込みOK。受付で申告が必要)

 

料金

料金は大人も子どもも1人600円で時間無制限

3歳未満は無料

  子ども
(3歳以上)
大人 シニア
(55歳以上)
通常料金 600円 600円 400円
ハシゴ割 300円 300円 300円
団体割引(20名~) 550円 550円 350円
障害者割引
(本人+介護者1名)
300円 300円 300円

※小学生以下の子どものみの入場は不可
※保護者1名につき、子どもは3名まで
※ハシゴ割…同日に養老店・輪之内店の2店舗を利用する場合は、2店舗目が300円になります。

私と1歳の次男で行く場合は、3歳未満は無料なので600円。
私+3歳の長男+1歳の次男で行く場合は、1200円。

養老店と輪之内店は車で20分の距離。

同じ日に養老店と輪之内店に行く場合は、最初の店舗では通常料金の600円、2店舗目は300円で合計900円で2店舗利用できます。(1店舗目のリストバンドの提示が必要)

お金を払うとリストバンドがもらえます。

森のわくわくの庭

「森のわくわくの庭 養老店」のプレイゾーン

「森のわくわくの庭」はとても広いです。

すべてがゆったりとした配置なので、子どもが走り回ったりしても気にならないほど。

森のわくわくの庭

<養老店マップ>

森のわくわくの庭養老店

出典:森のわくわくの庭ホームページ

中央にアスレチックのような大型の遊具があり、それを囲むように周りにそれぞれの遊びエリアがあります。

森のわくわくの庭

また、店内は「はだしゾーン」と「靴ゾーン」とに分けられています。

1歳の息子はあちこち動き回り、いちいち靴を履かせたり脱がせたりするのが面倒。

はだしのままずっと遊んでいましたが、床があら削りでささくれなどがある場合があるようです。

はだしのままだと足をケガする恐れがあるので、「靴ゾーンで」は靴を履きましょう。

「アスレチックエリア」はリニューアル前からあり、変わっていません。

森のわくわくの庭

ロープのブランコ

森のわくわくの庭

全体的に細やかに作られた木育の遊び場というより、無骨な大工仕事でつくられた遊具といった感じ。

よりダイレクトに木の特徴や質感を感じることができます。

こちらも以前からある「ハンモック」

森のわくわくの庭

こちらは新しいプレイゾーン。

パステルカラーがアクセントのかわいいおうちに、「ままごとキッチン」

森のわくわくの庭

森のわくわくの庭

おうちの横には穴が開いていて、木の棒を差し込んで遊べます。

森のわくわくの庭

置いてある木箱には「マグフォーマー」も入っていました。

「遊び場エリア」

このエリアが一番人気のようで、常に誰かが遊んでいました。

森のわくわくの庭

山登りをイメージして作られていて、坂を上がったり下がったり。

奥には「トランポリン」「スポンジブロック」がありました。

森のわくわくの庭

「ロッククライミング」

森のわくわくの庭

上まで上がるとベルが鳴らせます。

「すくすくエリア」

森のわくわくの庭

ここは歩き始めの子向け。

段を上がって上に行ったり、トンネルをくぐったり。

床の材質がカーペットや畳など様々なものが組み合わされています。

森のわくわくの庭

一番上まで上がると、中はボールプール。

壁にはぐるぐる回せるおもちゃがついています。

「まくらの森」

森のわくわくの庭

黄色いカーテンの向こうには、木くずの入ったまくらがたくさん。

森のわくわくの庭

ゴロゴロしたり、枕投げをして遊べます。

「多目的エリア」

森のわくわくの庭

とても広いところに、フラフープや木製の乗れるおもちゃが置いてあります。

森のわくわくの庭

息子はフラフープを転がしたりくぐったりして遊んでいました。

床にフラフープを並べて「ケンケンパ」をしている子も。

シンプルなものしか置いていないので、遊び方は無限大ですね。

「モルックエリア」

森のわくわくの庭

「Molkky モルック」はフィンランドから来た遊びだそうです。

森のわくわくの庭

数字のついたピンに向かって木の棒を投げて、ピンを倒します。

先に50点に到達した人が勝ち、というゲーム。

説明書も準備されてたので、ルールが分からなくても挑戦できます。

「木の迷路」

森のわくわくの庭

パッと見ると何かよく分かりませんが、中に入ると迷路になっています。

森のわくわくの庭

とても簡単な迷路なので低年齢の子が楽しめると思います。

1歳の息子は迷路の中をキャッキャッと走り回っていました。

「プレイテーブルエリア」

森のわくわくの庭

中央には座ってじっくり遊べる場所があります。

レールを組み立てて車を走らせるおもちゃ。

森のわくわくの庭

カラフルな厚紙を組み立てて動物を作るおもちゃ。

森のわくわくの庭

木製のトンカチで組み立てるおもちゃ。

森のわくわくの庭

見本の紙が置いてあるので、最初は見ながら作るとイメージがわきます。

どれもけっこう難しく頭を使います。

頭が固い大人だと何を作ればいいのか、困ってしまうくらい。

子どもの思考力を鍛える良い訓練になりそうです。

「木のボールプール」

森のわくわくの庭

これは以前からあったものです。

リニューアル前は赤ちゃんが遊べるのはこの場所くらいだったのですが、今は赤ちゃんでも遊べる場所がたくさんできました。

「へんしんロボット」

森のわくわくの庭

スクリーンの前に立つと、自分たちがロボットに変身します。

画像は私と息子のロボット姿です。

オムツ替え・授乳室

「森のわくわくの庭」の中にオムツ替え台と授乳室ができました。

森のわくわくの庭

調乳用のお湯、手洗い場もついています。

トイレは外にあるので、いったん「森のわくわくの庭」を出て再入場しなければいけません。

※リストバンドを無くさないようにしましょう。

「森のわくわくの庭 養老店」の基本情報

住所

〒503-1335
岐阜県養老郡養老町宇田582番1
イオンタウン養老ショッピングセンター内

TEL 0584-32-2400
営業時間 10:30~18:00
最終受付:17:00
定休日 第1・3・5の火曜日
お盆休み(8月14・15日)
年末年始休み(12月30・31日、1月1日)
駐車場 無料
ホームページ 森のわくわくの庭

まとめ

「森のわくわくの庭」は以前の「モリワクマーケット」よりも子どもが長時間遊べる場所になりました。

以前はお店が入るためのスペースがたくさんありガランとした印象でしたが、リニューアル後は遊び場が盛りだくさん。

どこで遊ぼうか目移りしてしまうほど。

大人も子どももそれぞれ600円かかりますが、時間無制限で出入り自由なので1日遊べる場所です。

以前は養老店は赤ちゃんが遊ぶ場所がほとんどありませんでしたが、今は赤ちゃんから楽しめます。

ただ、養老店と輪之内店と比べると、やはり養老店の方が大きい子向け、輪之内店は赤ちゃん向けという印象。

お子さんの年齢に合わせて、より楽しめそうな店舗に遊びに行ってみてください!

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

サチコ

岐阜市在住、1歳&3歳の息子のアラフォーママです。 子どもたちを連れて、旅行・お出かけをしたときの情報を発信しています。 このブログで皆さんの子連れでのお出かけが少しでも楽しくなるといいなと思います!

-子どもの遊び場
-, ,

© 2020 icocca-gifu Powered by AFFINGER5