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子どもの遊び場

【大井川鉄道 トーマス号2019】SL&トーマス号の車内・千頭駅のトーマスフェアには何がある?

我が家は2018年、2019年の2年連続で大井川鉄道のトーマス号に乗ってきました。

2人の息子を連れての大井川鉄道の旅。

2年とも同じ時刻の列車に乗って、新金谷駅と千頭駅を往復する中で学んだことをまとめています。

<行き> 新金谷→千頭 SL 11:52→13:09

<帰り> 千頭→新金谷 トーマス号  14:10→15:27

この記事では、SL、トーマス号の車内の様子、千頭駅のトーマスフェア、千頭駅の休憩所についてお伝えしています。

新金谷駅での過ごし方についてはこちら↓↓

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SLに乗車

新金谷駅で1時間半ほど遊び、いよいよ11:52のSLに乗車。

片道1時間20分の旅がスタート!!

大井川鉄道

座席の座り心地はイマイチ

SLの車内はとてもレトロな雰囲気。

木目調の壁、深い青の座席、網棚に荷物が置けるようになっています。

大井川鉄道

座席は直角。クッションが効いているものの、直角の座席に座っての1時間20分はけっこうキツイです。

横幅もあまり広くありません。

子どもと並んで座れば余裕がありますが。大人が隣同士で座ると身動きとれなくなります。

大井川鉄道

また、車内にエアコンはなく、あるのは天井についている扇風機のみ。

窓を開けることはできますが、真夏は相当ツライと思います。

去年は9月下旬の晴れの日に乗車したら、窓を開けても汗ばむほどの暑さ。

今年は10月中旬の雨の日だったので、肌寒く感じました。

また、トンネルに入るときに窓を開けたままでいると、車内に煙が入ってきて石炭のにおいが充満します。

今年は一番後ろの車両だったので、特にひどかったようです。

大井川鉄道
手洗い所もレトロ

そして、いつも乗るJRの電車より揺れるように感じます。

乗り物酔いをしやすい私は酔うほどではありませんが、乗っているだけでずいぶん疲れました。

子どもが喜ぶトーマス弁当

プラザロコで購入した「トーマス弁当」 1,000円 (隣のお茶は別売りです)

大井川鉄道

パッケージも可愛いですが、中身も凝っています。

大井川鉄道

子どもの好きそうなハンバーグや唐揚げ、ウインナー、スパゲティにトーマスの海苔巻き。

このトーマス弁当、食べ終わった後も楽しいんです。

パッケージの厚紙が立体的に組めるようになっているので、思い出のお土産になります。

我が家のは、気づいたら1歳の次男がビリビリにしてしまいました。。

乗車中はイベントがたくさん

楽しいアナウンスとハーモニカの生演奏

車内は、ベテランの女性の車掌さんの愉快なアナウンスが流れます。

外の景色の見どころの説明や、ハーモニカの生演奏があったり。

客席にも順番に回ってきて、曲をリクエストするとハーモニカで演奏してくれたり、一緒に歌を歌って盛り上げてくれます。

とても和やかな雰囲気の中、汽車は進みます。

大人も子どもも盛り上がるジャンケン大会

面白かったのは、「ジャンケン大会」。

車両ごとに車掌さんとジャンケン大会をして、勝つと「ペロペロキャンディ」がもらえます。

4歳の長男が見事勝ってペロペロキャンディを獲得。

何ももらえない1歳の次男にそっとペロペロキャンディを渡してくれた気遣いにも感謝です。

実演付きの車内販売

SL、トーマス号、ジェームス号では車内販売のサービスがあります。

販売しているのはお土産で、車内販売限定のものも。

走る電車のおもちゃが通路を走っているな、と思ったら車内販売のワゴンが来ます。

大井川鉄道
増水した大井川。雨で車窓の風景は残念。

SLの運転席の見学

1時間20分のSLの旅を終えて「千頭駅」に到着。

千頭駅のホームで新金谷~千頭で乗ったSLの運転室を見学することができました。

中に入って写真を撮ったり、

大井川鉄道

石炭が燃えているところをフタを開けて見せてくれたり。

フタを開けたとたん、運転室がとても暑くなりました。

大井川鉄道

実際に石炭を燃やして動いているSLの運転室を見学する機会はなかなかありません。

子どもより大人の方が興奮してしまいました。

トーマスフェア

「トーマスフェア」は3つの会場で行われています。

「新金谷駅会場」「千頭駅会場」「音戯の郷会場」とあり、そのうち2つが千頭駅エリア。

千頭駅会場



列車を降りたホームからすぐに見えるのが「トーマスフェア」の会場。

大井川鉄道

ホームからもしっかり「トーマス」「ヒロ」「パーシー」が見れました。

大井川鉄道
大井川鉄道
<トーマスフェア千頭会場>

【開催日時】トーマス号・ジェームス号運転日の10:00~16:00

【千頭駅ゾーン入場料】 500円(小学生以上)、幼児は無料 
 ※車で来場する場合には別途駅入場券150円が必要

【内容】

 トーマスとなかまたち大集合
 トーマス号・ジェームス号の転車台見学
 バスのバーティ展示
 いたずら貨車・いじわる貨車の展示
 てトロ
 ミニSL運転
 ラスティーの遊覧貨車(11/4まで)300円
 ウインストンのレールライド 300円
 バッテリーカー 200円

※トーマス号となかまたち大集合
 ◎トーマス号停車時間 12:40~13:45
 ◎ジェームス号停車時間 11:40~13:10
 時間は前後することがあります。


無料で遊べるものがほとんどで一部有料です。

去年は天気が良かったため、とても混雑していてどれもかなり並んでいました。

今年は雨だったにも関わらず、人気のあるものは傘を差して並んでいる列が見えました。

混雑は覚悟して、記念写真を撮りながら空いているアトラクションに並びましょう。

音戯の郷会場

「音戯の郷会場」でのトーマスフェアは、夏休み期間のみ

千頭駅の隣にある体験型ミュージアム「音戯の郷」で開催されています。

屋内なので、暑い日も雨の日も涼しい部屋で快適!

<トーマスフェア音戯の郷会場>

【開催期間】7/19~9/1
 ※トーマス号・ジェームス号運転日以外も、休館日を除いて毎日開催

【開館時間】10:00~16:30(受付16:00まで)

【音戯の郷ゾーン入館料】
  大人(高校生以上)500円
  シニア(65歳以上)400円
  小中学生 300円
  幼児無料
 
※「千頭駅ゾーン」とセットで割引あり
 入館受付で「千頭駅ゾーン」の入場券を見せると、
 小中学生 300円→無料
 大人 500円→400円
 シニア 400円→300円

【内容】

✔ プレイランド…木製レールやプラレールで遊べる
✔ トーマスのポンポンサイダー…体を使って遊べるゲーム
✔ トーマスゲーム

 など、トーマスのゲームは全部で8種類

外には芝生エリア、中には無料の休憩場があります。

食べ物・飲み物の持ち込みOK。

千頭駅にはお店がいろいろ

千頭駅、またその周辺は新金谷駅より飲食店などの施設が充実しています。

大井川鉄道
千頭駅の中

千頭駅を出ると、飲食店が何軒か見えます。

大井川鉄道

雨だったので、私たちは駅の2階の休憩所を利用しました。

大井川鉄道

とても広く、座敷席があるので子どももゆったり過ごせます。

大井川鉄道

焼きそばなどの軽食も売っていましたが、デザートやドリンクがメイン。

目を引いたメニューが、トーマスのマグカップ付きのソフトクリーム 900円。

マグカップだけで買うと715円もするので、ついつい注文してしまいました。

大井川鉄道

マグカップはデザインが可愛くしっかりした作りで、帰宅してからも活躍しています。

いよいよトーマス号に乗車!

1時間ほど千頭駅で過ごしてから、いよいよこの旅の一番の目的「トーマス号」に乗車!!

大井川鉄道
千頭駅のホーム

ハロウィン仕様のトーマス!

大井川鉄道

客車は「アニー&クララベル」の色。

こちらもハロウィン仕様。

大井川鉄道

車内はほぼ行きのSLと同じ。

大井川鉄道

座席シートがトーマスの柄になっています。

大井川鉄道

SLの乗車時と同じように、アナウンスが流れたり、車内販売が来たり、と時間が過ぎて行きます。

トーマス号ならではのサービスは、「記念写真の撮影」。

カメラマンさんが席まで来て撮影→出来上がりの写真を見て気に入ったら購入という流れです。


子どもにとっては「憧れのトーマスに乗れた!」という感動がありますが、大人にとっては行きとほぼ同じ。

しかも2回目ということもあり、新金谷駅に到着するまで一寝入り。

そして、体がガチガチになった頃に新金谷駅に到着。


新金谷駅では、行きに目星をつけていたお土産をささっと買って、車に乗りました。

時間に余裕のある方は、トーマス号やバスのバーティを見ることができますよ。

サチコ
サチコ

SLやトーマス号・ジェームス号は1度は乗ってみたいですよね!

新金谷駅での過ごし方についてはこちら↓↓

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  • この記事を書いた人

サチコ

岐阜市在住、1歳&3歳の息子のアラフォーママです。 子どもたちを連れて、旅行・お出かけをしたときの情報を発信しています。 このブログで皆さんの子連れでのお出かけが少しでも楽しくなるといいなと思います!

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