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子どもの遊び場

【大井川鉄道 トーマス号2019】新金谷駅の楽しみ方・所要時間・用意するべきもの まとめ

我が家は2018年、2019年の2年連続で大井川鉄道のトーマス号に乗ってきました。

2018年のときは、息子が0歳&3歳、2019年は1歳&4歳。

2年連続でトーマス号に乗った結果、無駄のない効率的な楽しみ方が分かったので、これから大井川鉄道に行かれる方のお役に立てれば幸いです。

大井川鉄道
この写真は2018年に撮影したものです。

サチコ
サチコ

この記事では、大井川鉄道の新金谷駅の楽しみ方、注意することは何かをお伝えしています。


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列車の選び方&料金

どの時刻の列車を選べばいいのか?

岐阜から車で行く場合にどの時刻の列車に乗るのが一番いいのか調べた結果、2年ともこちらの組み合わせにしました。

<行き> 新金谷→千頭 SL 11:52→13:09

<帰り> 千頭→新金谷 トーマス号  14:10→15:27

千頭駅の滞在時間は1時間。

千頭駅ではトーマスフェアが開催されているので、トーマスフェアを見て休憩してちょうど1時間くらい。

我が家にはちょうどいいペースです。

岐阜から大井川までは車で約3時間。

土曜の朝7時頃に家を出て、大井川鉄道を満喫→土曜の夜は浜名湖に宿泊。

日曜は浜名湖周辺で遊んでから岐阜に帰るという1泊2日の行程です。

料金は往復でいくらかかるの?

<料金>

行きのSL
大人1人:1750円(乗車運賃)+820円(SL急行料金)=2,570円
子ども1人:880円+410円=1,290円

(合計)大人2人+子ども1人=6,430円

帰りのトーマス号
大人1人 3,000円
子ども1人 1,500円

(合計)大人2人+子ども1人=7,000円

【往復合計】大人2人+子ども1人=13,430円

※基本的には小学生以上が子ども料金(大人の半額)
※ただ、SL急行列車やトーマス・ジェームス号に乗る場合は、小学生未満でも全席座席指定で席を必要とする場合は子ども料金が必要となる。

※1歳の息子は膝に乗せることにしてチケットは買いませんでした。

10時には新金谷駅に到着すべき

トーマス号、バスのバーティは10:38出発

大井川鉄道

去年は10時頃に新金谷駅に到着したので、ゆっくりトーマス号を見れたり、バスのバーティを写真を撮ることができました。

今年の到着は10:20頃。

SLの出発は11:52なので十分早めに着いたと思っていたのですが、甘かったです。

トーマス号が10:38に出発するので、車を停めて駅までダッシュしてトーマス号を見送り、バスのバーティは見逃しました。

大井川鉄道
この写真は2018年に撮りました

混雑時は臨時駐車場まで行かなければいけない

新金谷駅の駐車場は1,000円。

私たちは10時20分頃に到着したのでまだ余裕がありましたが、新金谷駅の駐車場が満車になると臨時駐車場に停めなければいけません。

<大井川河川敷見学者臨時駐車場>

場所は「かなや大井川緑地運動広場」
新金谷駅まで徒歩10分
新金谷駅まで無料シャトルバスあり

子どもを連れてシャトルバスに乗るとなると移動が増えて大変ですよね。

駐車場の確保のためにも、トーマス号やバスのバーティをゆっくり見るためにも、10時には新金谷駅に到着した方が楽しめますよ。

新金谷駅は小さく古い

有名な大井川鉄道のSLの出発点である「新金谷駅」

ですが、駅自体はとても小さく年季の入った建物です。

※「金谷駅」と「新金谷駅」という名前の駅がありますが、SLやトーマス号・ジェームス号に乗れるのは「新金谷駅」です。間違えないようにしましょう。

大井川鉄道

駅の中には待合所などもなく、改札を通過するだけ。

自動改札ではなく、駅員さんにチェックしてもらう改札です。

大井川鉄道

改札横には「This is Cafe」というカフェ。

新金谷駅の古びた雰囲気とは違う新しい今どきのお店。

ドリンクだけでなく、ホットドッグやポテトもありました。

大井川鉄道

新金谷駅プラザロコでお土産が買える

新金谷駅のすぐ向かいにある「プラザロコ」

こちらも古びた雰囲気の建物ですが、SLやトーマス号・ジェームス号に乗るときにお世話になる場所です。

チケットの購入や乗車券の引換場所もこの中にあります。

大井川鉄道

中に入るとすぐにお土産屋さん。

トーマスグッズがとても豊富にあり、子どもはもちろん欲しがります。

大人も旅先なので記念に何か欲しくなり、ついついトーマスグッズを買ってしまいます。

他にはSL関連のものや、お菓子などのお土産がたくさん。

トーマス弁当などのお弁当もここで買えます。

お弁当は私が見たときには3~4種類でした。

列車に乗る前はお土産は目星だけつけて、帰りにささっと買う方がいいですよ。

荷物になりますし、移動中に箱がつぶれたり雨で濡れてしまうこともあるので。

大井川鉄道

「プラザロコ」はけっこう広く、奥には列車の展示や

大井川鉄道

子どもが遊べる場所があります。

大井川鉄道

お金を入れると動くトーマスや、プラレール。

大井川鉄道

1歳&4歳の息子たちは、このプラレールでかなり遊んでいました。

SL整備工場見学はさくっと

トーマスフェアは3つの会場で開催されています。

そのうちの1つが「新金谷駅会場」。

SL整備工場見学や転車台などがあります。

<トーマスフェア新金谷駅会場>

【実施日時】トーマス号・ジェームス号運転日

9:00~11:30(受付終了)※見学は12:00まで
13:00~16:30(受付終了)※見学は17:00まで


【見学料】小学生以上500円

我が家は1歳&4歳の息子と旦那と私なので、合計1,000円。

記念にSLやトーマス、ジェームスの絵がついた缶バッジかマグネットがもらえます。

大井川鉄道

整備工場周辺は雑然とした雰囲気。

そんな中にいました!ジェームス!!

大井川鉄道

奥には今年新登場の「特殊消防車フリン」!!

大井川鉄道

整備工場の中を見学できるのは、この建物の中。

大井川鉄道

階段を上がると通路があり、そこから整備工場を見ることができます。

大井川鉄道
大井川鉄道

整備工場の横には、SLが待機。

大井川鉄道

こちらは転車台。

大井川鉄道

整備工場見学の所要時間はのんびり回って20分ほどでした。

去年来たときは、ちょうどスタインバイ中のトーマス号が停まっていて、記念撮影の列に並んだため時間がかかりました。

今年は雨だったのと、トーマス号がすでに出発していたので空いていてすぐに見終えました。


整備工場周辺は昔からの施設をそのまま使っていて、観光地用にきれいにしたりもしていません。

風情を感じながら、見て回るのがいいでしょう。

新金谷駅近くは食べ物があまり買えない

新金谷駅に車を停めて列車に乗るまで動き回るのは、「プラザロコ」「SL整備工場見学」「新金谷駅」です。

気を付けなければいけないのは、この3つでおやつを買ったり、ランチを食べたりする場所はほとんどありません。

食べ物が買えるのは、プラザロコで駅弁、新金谷駅の「This is Cafe」でホットドッグ等、くらい。

おにぎりやサンドイッチ、ちょっとしたおやつなどは売っていません。

1~2歳の小さな子の場合、食べれるものが売っていないこともあるので、新金谷駅に行くまでに調達しておいた方が安心です。

我が家は1歳の息子がいるので、新金谷駅駐車場に行く前にコンビニで食べれそうなものを買ったり、スナックを買っておきました。

サチコ
サチコ

子どもの好きなメロンパンやおにぎり、大人のお昼ごはんもコンビニで買いましたよ。

あっという間に乗車時間に

「整備工場見学」をして、「プラザロコ」でお土産を見たり、プラレールで遊んだり、トイレに行ったりしているとあっという間に出発の時間になりました。

10:20に到着して11:52の発車まですぐに時間がたちます。

千頭駅まで行って、また新金谷駅に戻ってきたときにのんびり見たらいいのでは?と思うかもしれません。

ただ、戻ってくるのは15:27。

そこからホテルに移動するとなると、あまり時間がありません。


そんなに早く行ってどうするの?と思わずに、やはり10:00には新金谷駅に到着して存分に遊ぶことをオススメします。

<新金谷駅に行く前にチェック!>

✔ 
おにぎりやパン、スナックは新金谷駅に行くまでに買っておく
✔ 10:00には新金谷駅に到着しておく

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  • この記事を書いた人

サチコ

岐阜市在住、1歳&3歳の息子のアラフォーママです。 子どもたちを連れて、旅行・お出かけをしたときの情報を発信しています。 このブログで皆さんの子連れでのお出かけが少しでも楽しくなるといいなと思います!

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